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機械設計学研究室

研究内容research

岡山大学工学部機械工学科 機械設計学研究室では,常に重要な機械の基盤要素である歯車や軸受などの伝動機械要素を対象として,これらのトライボロジー,特に表面損傷・強さ,動的性能に関し,基礎および応用研究を行っています.最近では,複合表面処理や新材料をこれらに適用し,トライボ性能向上や性能評価法の確立を目指して研究しています.

◆共同研究先
 企 業: 鉄鋼業,重工業,自動車関連,造船業,石油精製,表面処理等のメーカ
 研究機関: 東北大学 祖山研究室

歯車の疲労寿命に関する研究

転がり疲れ強さに関する研究

粘弾性材料の摩擦力の評価に関する研究

キャビテーションピーニングによる鋼ローラの面圧強さ向上

カーボンナノ材料の応用に関する研究

カーボンナノチューブ薄膜の成膜
カーボンナノチューブ薄膜を用いたマイクロ流路の作製
超熱原子状酸素によるカーボンナノ材料への超撥水性・超親水性付与
高密度カーボンナノ材料含有無電解ニッケルめっき複合膜の生成とトライボロジー特性

マイクロ・ナノトライボロジーに関する研究

カーボンナノチューブ薄膜のマイクロ・ミリトライボロジー特性
カーボンナノチューブ薄膜・他材料の微小荷重・微小振動摩擦
カーボンナノチューブ薄膜の微小マイクロ電気接点への応用
無潤滑で低摩擦・低摩耗な生体外皮(Sandfish)のトライボロジーメカニズム解明

スペーストライボロジーに関する研究

超熱原子状酸素による摩擦材料の劣化とトライボロジー特性に与える
シリコン系コンタミネーションの再付着によるトライボロジーへの影響